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『愛の本―他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ』

菅野仁著 『愛の本―他者との〈つながり〉を持て余すあなたへ』(PHP研究所)

菅野仁著、2004年12月06日刊、PHP研究所。絵/たなか鮎子。

自分なりに納得のいく生き方を探ろうとするとき、自分一人だけに頼ろうとすれば、どうしても行き詰まってしまう。わたしたちの「生」は、周りの人と気持ちが通じたり、自分の考えや行動が他者や社会に認められることによって、より広がりと深さを持つようになるからだ。

本書では、わたしたちが他者や社会をどのように考え、どう関わっていけばほんとうに「幸福」になれるのかを、やさしい語り口で説く。「私にとっての〈ほんとう〉」を見つけ、「つながり」の中で自分を活かすためのゆるやかな処方箋。
 

目次

 プロローグ 「つながり」への揺れる想い

 [1] 幸福のかたちって?

 [2] 「本当の私」から「私にとっての<ほんとう>」へ

 [3] 自分以外の人間を「他者」とみるわけ

 [4] よそよそしい「社会」を自分にどう馴染ませようか?

 [5] 「繊細な心」をちょっと鍛える

 [6] 「つながり」の中で自分を活かすためには

 エピローグ ささやかながら愛について

書評


最終更新時間:2007年02月13日 17時51分47秒

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