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『グローバル化とアジア社会―ポストコロニアルの地平』

吉原直樹ほか編『グローバル化とアジア社会―ポストコロニアルの地平』(東信堂)

ポストコロニアルの地平を劇走するアジアを、既成の知・西欧的パラダイムを超えて見つめ直し、都市と農村、経済発展と貧困、階層とコミュニティ等、グローバルとローカルが複雑に交差する位相を多角的に照射・分析する。

  • 目次

序章 グローバル化とローカル化 (新津晃一)

1 章 ポストコロニアリズムと現代日本 (成家克徳)

2 章 アジアの都市化の新局面 (新田目夏実)

3 章 アジアの都市‐農村関係の変貌 (池田寛二)

4 章 都市中間層の動向 (今野裕昭)

5 章 ポスト開発と国民統合・民主化 (倉沢愛子)

6 章 アジア社会の都市グラスルーツ (ラファエラ・D・ドゥイアント)

7 章 マニラのスクオッター (青木秀男)

終章 モダニティとアジア社会 (吉原直樹)



最終更新時間:2007年01月22日 23時51分40秒

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