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第62回大会

年次大会

年次大会は毎年1回,7月に開催されます.
今年度の大会は7月20日(土),21日(日)に東北大学にて開催されました.

大会プログラムはこちらからダウンロードできます(1203)

アクセスマップはこちらです

東北社会学会60周年記念事業

今年度の学会大会では,本学会の60周年記念事業として記念講演が実施されました。

 日時:7月20日(土)(大会第1日)10:30〜12:00
 講演者:細谷昂会員「日本の近隣組織のこと――町内会と部落会――」
     佐藤勉会員「ルーマン研究の現在」

課題報告 テーマ:災害ボランティアの現状と課題

報告者

  • 吉原直樹(大妻女子大学)
  • 本間照雄(東北大学)
  • 山下祐介(首都大学)

コメンテーター

  • 相澤出(医療法人社団爽秋会)
  • 牧野友紀(東北大学)

司会

  • 高橋満(東北大学)

趣旨

 1995年の阪神淡路大震災は、災害ボランティアの意義を痛感させ、1998年に公布された特定非営利活動促進法(NPO法)制定の一契機ともなった。では16年後の東日本大震災の場合には、災害ボランティアはどのような役割を果たし、どのような課題が浮かび上がってきたのだろうか。
 支援する者と支援される者、よそものと地元との関係、災害ボランティアと行政、災害ボランティアとそれを支える制度的な基盤づくりなどの諸論点を、発災直後から東日本大震災と福島原発事故被災者の現場に深く入り込んで参与観察してきた3人の報告者からの問題提起をもとに考察していきたい。


最終更新時間:2016年05月10日 13時28分05秒

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