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研究例会の変更点

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研究例会は年に2〜3回程度開催されます.

!!次回研究例会について
//!!次回研究例会について

次回の研究例会を下記のとおり開催いたします。
会員のみなさまには、万障お繰り合わせのうえご出席くださいますようお願いいたします。
//次回の研究例会を下記のとおり開催いたします。
//会員のみなさまには、万障お繰り合わせのうえご出席くださいますようお願いいたします。

場所:東北大学大学院文学研究科 2階大会議室
(川内南キャンパス 文学部棟)
日時:6月9日(土)13:30〜15:30
//場所:東北大学大学院文学研究科 2階大会議室
//(川内南キャンパス 文学部棟)
//日時:6月9日(土)13:30〜15:30

報告者:東北学院大学教養学部准教授 小林信重

報告タイトル:ホビー・アート・インディー・産業――表現の多様化をもたらす複数のゲーム制作場の研究

報告内容:
近年、マンガ、アニメ、音楽等の領域では、大企業主導の既存産業の外側で、多様な作品が制作されるようになっている。中でもデジタルゲームの領域では、個人や小規模集団が制作した作品が、世界的人気を獲得することが稀ではなくなっている。本発表では、ブルデューの文化生産場の理論等の検討によって構築した概念枠組みとゲーム制作者へのインタビュー調査に基づいて、既存産業の外側でゲームが制作されるようになった背景、産業外の場の類型(ホビー・アート・インディー)、作品・動機・制作スタイルの特徴、産業への影響について論述し、これらの知見が文化生産に関する社会(科)学的研究にどう貢献するかを説明する。
//報告内容:

//1月の研究例会は1月20日に東北大学で行われ,盛況のうち終了いたしました.
//次回の研究例会は6月頃開催予定です.
//詳細が決まり次第,こちらに情報を掲載いたします.
6月の研究例会は6月9日に東北大学で行われ,盛況のうち終了いたしました.

報告者:東北学院大学教養学部准教授 小林信重
報告タイトル:ホビー・アート・インディー・産業――表現の多様化をもたらす複数のゲーム制作場の研究

次回の研究例会につきましては、詳細が決まり次第,こちらに情報を掲載いたします.

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