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研究例会の変更点

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研究例会は年に2〜3回程度開催されます.

!!次回研究例会について


次回の研究例会を下記のとおり開催いたします。
会員のみなさまには、万障お繰り合わせのうえご出席くださいますようお願いいたします。
(会員に限らず、どなたでも参加可能です)

報告者:久慈利武会員(東北学院大学 名誉教授)
コメンテーター:瀧川裕貴氏(東北大学学際科学フロンティア研究所 助教)
場所:東北大学大学院文学研究科 2階大会議室
(川内南キャンパス 文学部棟)
日時:1月20日(土)13:30〜15:30

報告テーマ:欧米社会学の合理的選択理論の研究動向の一整理――狭義版と広義版の
      比較、広義版内部の比較
報告者:岩手保健医療大学 看護学部 特任講師 大井慈郎

日時:2017年1月21日(土)13:30-15:30
会場:東北大学教育学部(文科系総合研究棟)2階 201教室
次回開催につきましては、決まり次第お伝えいたします。
報告タイトル:「郊外工業団地と雇用労働者が形作る東南アジア都市」

報告内容:
 今日の発展途上国における都市化の議論において,1980年代以前の「過剰都市化論」が今なお教科書から学術研究に至るまで用いられている.
 本研究の目的は,グローバル化のなか目覚ましい発展を遂げる東南アジア都市の現状と問題点を描き出すために,新たな東南アジア都市化モデルを形作ることである.
 具体的には,2012年と2016年にて実施したインドネシア首都郊外住民調査より,工場労働力需要がジャワ島内から労働者を引き寄せ,首都圏拡大・人口増加が起きていることを明らかにする.


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